長年のポイントプログラム事業での経験をもとに、不正登録・不正回答排除の仕組みを独自に開発し、モニター不正を防止・排除しています。
ネットマイルリサーチでは品質の高い調査を実施するために、営業担当は調査のご支援に特化し、実査担当は調査スキルの高い選任スタッフが責任を持って対応いたします。

ネットマイルでは、2005年8月からプライバシーマークを取得しています。お客様と個人情報およびそれに順ずるデータをやりとりするにあたっても、専用システムを用い個人情報管理体制を強化しています。
ネットマイルリサーチは、ポイントプログラム事業で培った、ネット銀行と同レベルの強固なシステムを運営しています。
必須回答に設定した質問に答えていない場合、エラーを表示して、回答を促し、必ず回答してもらう機能です。
複数選択肢の場合、選択しなくてはならない回答数を事前に指定することができる機能です。
パターン1:指定個数以上を選択している場合にエラーを出して、回答者に訂正を促します。
パターン2:指定個数以上あるいは以下の選択の場合にエラーを出して、指定の数だけを選ぶよう訂正を促します。
1ページの設問が多くなったり、前後の設問内容を明確に分離する必要がある場合、設問を別ページに表示することが可能です。
全ての設問パターンにおいて、選択肢の表示順序をランダマイズすることが可能です。
設問への回答内容に応じて、別の設問への回答が無効となるように設定が可能です。
また、アンケートを複数ページに分割したり、回答条件によってページの推移や設問が変わるように設定することも可能です。
例)Q1でAと答えた方は設問Q2へ、Bと答えた方は設問Q1-1へ
複数回答の質問内容で同時に相反する選択肢が選択された場合、矛盾する選択肢に同時にチェックするとアラートを出し、選択肢の再チェックを促します。複数の排他条件を設定することが可能です。
MA回答を次設問以降でSAに絞り込むことが可能です。
数値回答を順位や割合(100%や10点満点など)で入力し、順位・割合・合計が合わない場合に、エラーメッセージを表示して正しい内容入力を促すことが可能です。
選択肢が多い場合には一覧を表示させ、リンクをクリックすることによって、選択肢のコードNO.を自動的にローデータに格納することが可能です。
設問をグループ化し、その表示順序をランダマイズして表示させることが可能です。
また、グループ同士をさらにグループ化し、グループ自体の表示順序をランダマイズさせることも可能です。
この機能により、設問の順位性を排除し均一なデータを確保することが可能となります。
1つの調査で使用する画像データは、いくつでも設問に貼り付けることが可能です。
選択肢を表示させる列の数を4列まで設定することが可能です。
SA、MA、SAMAT、MAMTに関しては、その他の右側に「フリー入力欄」を設けることが可能です。
※自由回答欄(FA、FAMT)の前後に自由な文言を表示することも可能です。
選択肢の右側にテキストBOXを設けることができ、選択肢にチェックした後に、選択肢についての自由回答を取ることも可能です。
マトリクスにも表頭と同様に表下に同様の文言を表記できます。また、マトリクスの表頭は縦表示が可能です。
スクリーニングと本調査を連動することができ、回答者に必要以上の回答を強いない構造になっています。
アンケートの設問の間に、アンケートの説明や設問の説明を挿入することができます。
前ページのSA・MA・PULLDOWN選択肢の回答を、次の設問以降に引き継いで表示させることが可能です。
年齢、性別、未既婚、都道府県レベルの属性を保有しており、無償で割付。またスクリーニングの属性外の選択肢で割付することも可能です。
ただし、合計で3軸までの割付が対応可能で、スクリーニングと本調査を連動させて行う場合のみ無料とさせていただきます。
以下をご覧ください。
→クロス集計・データ加工
以下をご覧ください。
→テキストマイニング
実査の状況をリアルタイムに確認することが可能です。