従来のリサーチ方法に比べ、時間・手間・コストを大幅に抑えながら、さまざまな調査ニーズに対応します。
意思決定の判断材料や得意先へのプレゼン資料として、マーケティングリサーチの重要性は従来から強く意識されてきました。 しかし、郵送調査に代表される従来の手法では、調査票の作成・印刷、調査対象リストの整備、発送・回収、集計・分析に多額の費用と時間がかかるため、気軽にはリサーチを行えないのが実情でした。

近年、インターネットリサーチが登場し、旧来の常識は崩れ去りました。 圧倒的なスピード、けた違いの低コストでリサーチが可能になったのです。 インターネットの急速な普及にともない、当初、懸念されていた年代・性別の偏りも緩和されています。 もはや、インターネットリサーチは、調査手法の主流といっても過言ではありません。

もちろん、早い・安いだけなく、インターネットリサーチならではの特色ある調査が実現できます。 従来では困難だった、短期間での信頼性ある大規模リサーチは、まさにインターネットリサーチの独壇場です。

インターネットを使ったリサーチは、これまでの郵送・電話・面接調査などに比較して、多大なメリットがあります。

メリット1:手間をかけず簡単にできる。
インターネット(Web)上で容易にアンケートページの作成が可能。 結果データも、Excelなどのファイルとしてダウンロードでき、すぐにPCで分析に入れます。回答用紙の印刷・発送や集計といった手作業は必要ありません。
メリット2:調査結果をすばやく得られる。
アンケート回収率推移 アンケート回収スピードは、従来の調査手法とは比べものにならないほど迅速
左のグラフは、過去にネットマイルリサーチが実施したあるアンケートの回収率ですが、リサーチ開始後24時間で54%のモニターが回答済みとなっています。

メリット3:格段にコストが抑えられる。
インターネットリサーチでは、調査工程のほとんどがコンピュータにより自動的に処理されます。 つまり、調査対象(モニター)の抽出、調査票の配布・回収・整理、PCへの入力・集計などの人件費がほとんどゼロになるのです。
ちなみに、1サンプル当たりのコストは、郵送調査のわずか20%、訪問調査の10%という試算が出ています。
メリット4:質の高いデータが得られる。
モニターの絶対数が多いため、幅広い層から回答を集めることができます。 そのため、回収したデータに偏りが少なく、精度とクオリティの高い結果を得られます。
また、フリーアンサー(自由回答)も質・量ともに優れ、有用な情報を見いだしやすいという傾向があります。
メリット5:調査ターゲットを絞り込める。。
母体となるモニターが膨大に存在するため、対象を絞り込んでいっても十分なサンプル数を確保できます。
「半年以内にマンション購入予定の人」「海外旅行を年3回以上する人」など、レアな対象に向けたアンケートを実施する場合も、スクリーニング調査(オプション)によって目的のターゲットを抽出した後、リサーチを開始できます。